2009 年 12 月 のアーカイブ

素敵な絵本の読み聞かせ会 第4弾「みんなあつまれ!紙芝居」

 演じ手がセリフを読み、絵を抜き取って物語りが展開していく紙芝居は1930年頃、東京の下町で街頭紙芝居として誕生。戦後、学校教材としても優れた紙芝居が作られ教育紙芝居として活躍しました。テレビの普及とともに全ての紙芝居は衰退。家庭でも広く絵本が読まれるようになり、教育や保育現場からも紙芝居は消えていきました。
絵本は、本の中に入り込んで本来ひとりで楽しむものですが、みんなで一緒に見る紙芝居には「ドキドキ、わくわく、ハラハラ、楽しさ、悲しさなどの感情を観客である子ども同士、演じ手と共感できる魅力があります」
絵を引き抜くたびに物語の世界に引き込まれていきます。
 読書がきらいな子どもでも、思わず引き込まれる・・・そんな紙芝居の魅力をぜひ体験してみてください!

日時:2010年1月23日(土)
時間:午後13:30~受付開始
   午後14:00~15:00 公演
場所:小平市中央公民館 和室けやき
対象:幼児から小学生
参加費:100円
講師:小平紙芝居サークル・ともしび

(講師プロフィール)
小平紙芝居サークル・ともしび
7年前、地元の紙芝居実演家による紙芝居講座から生まれたサークルです。
私たちは、おもしろさだけを追及するのではなく、紙芝居の文学性や芸術性
を追求しながら演じ方を学んでいます。紙芝居は、知れば知るほど奥が深い
日本の伝統文化。
今は毎月、乳幼児から高齢者まで20ヶ所近くの施設へ紙芝居の出前ボランティア
を行っています。また、小学校の「放課後子ども教室」では、次世代に伝統文化
としての紙芝居を伝える活動をしています。

賛助:独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子ども夢基金」助成金

素敵な絵本の読み聞かせ会 第3弾「ようこそ絵本の世界へ」

日時:2009年12月19日(土)
時間:午後2:00~3:00
場所:東京都小平市中央公民館 保育室
対象:幼児から小学生
参加費:無料
講師:小平市子ども文庫連絡協議会

内容:
子どもたちにとって、お話しや絵本の読み聞かせは、とても
楽しい時間。

鬼退治をしたヒーローになったり、鳥になって空を飛んだり、
お化けに出会ったり、魔女になったり、、、。

たくさんの素敵なお話しから、創造と想像の世界が広がります。

絵本の読み聞かせをたくさん体験して、心豊かに育ちますように。

素敵な絵本の読み聞かせ会に、遊びに来ませんか?

賛助:独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子ども夢基金」助成金

素敵な絵本の読み聞かせ会 第2弾 「飛び出す3D紙芝居」

日時:2009年11月28日(土)
時間:午後2:00~3:00
場所:小金井市貫井北五集会所 集会室A,B
参加費:100円
講師:梅田和佐(うめだなぎさ)氏

内容:「読み聞かせ紙芝居の魅力」
映像が鮮やかなDVDやテレビ番組、ゲームが子どもは大好きです。

でも、昔ながらの絵本の読み聞かせは、子どもにとって想像力を育む
楽しい時間です。
お話しや紙芝居は、読み手の想像力とイメージが豊富にわきあがり
現実から物語の世界へと旅立つ不思議な効果があります。
温かみのある絵やおとぎばなし・絵本の世界では、空を飛んだり
鳥になったり、鬼に出会ったり、動物がお話しをします。
子どもに創造性と想像性を与えてくれる、読み聞かせ「紙芝居」
に遊びにきませんか。

賛助:独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子ども夢基金」助成金
後援:小金井市社会福祉協議会

素敵な絵本の読み聞かせ会 第1弾 「昔ながらの紙芝居でわくわく体験してみよう!」

紙芝居の魅力
紙芝居は、昭和初期から広がった日本独自の文化です。
扉のついた舞台の中で繰り広げられるドラマは、小さな
子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の観客を惹きつけ
受け継がれてきました。
今では、その魅力が海外にまで広がり、ベトナムを始め
欧米にも親しまれるようになっています。
紙芝居の魅力は、大勢で観ることができ、そして一つの
世界をみんなで共有できることにあります。
近年盛んになってきた集団への読み聞かせに、紙芝居ほど
有用なものはないでしょう。紙芝居には、お話しの他に観客
が一緒に参加するものもあります。また、ジャンルはさまざま
で幼児向けの単純な繰り返しのものから、昔話、落語、戦争
を題材にした作品などがあります。
小さいお子さんから大人まで楽しめるものがたくさんあります。
まずは、紙芝居を観て、聞いて、感じてください。
(わくわく紙芝居サークル紹介より)

場所:東京都小平市中央公民館 講座室2
対象:幼児から小学生(3歳~12歳)
講師:わくわく紙芝居サークル

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